2009年3月アーカイブ
今月の土曜日は染色教室08年度10月コースの最終日でした。引場では最終工程の「蒸し・水洗」が終わった生徒さんの作品がずらりと干してありました。どの作品もとても素敵です☆
09年度4月コースが若干名ですが欠員者の空きができてしまいました...そこで追加募集を行います。興味がある方は是非ご連絡を!お待ちしております。
TEL:03-3368-8133 Mail:gallery@futaba-en.jp
染の里二葉苑 28workshop
日経BP社が発行するNIKKEI DESIGN3月号に二葉苑のパリでの見本市出展の様子が紹介されました 昨年9月より2回目の単独出展、つい先日も会場でオーダーを頂いたお店より入金があり商品発送の手配をし二葉苑産まれの可愛い商品達が海を越えて旅立ちました 次回9月の出展までにどれだけリピートオーダーが来るかが楽しみです ユーロ口座を開設したり(只今パリにも口座を開設手配中)通関用のインボイスを作成したり 何だか着物の染工房としては異色な業務をしておりますが全ては染色文化を残したい、染色技術を継承したいと思う事への努力であり活動なのです なので染めにはこだわっています 機会プリントと手染めの違いを理解していただく為に、、
二葉苑 代表担当より
初めて書かせていただきます。板場を担当してる者です。染色において必ず必要な物は沢山ありますが地味な存在から一つ...それは新聞紙です。写真のように無地場を作る為に貼ったり、糊付けした生地を巻いたり畳んだりする時に間に入れたり、蒸す時に蒸気や水滴から生地を守ったり...新聞紙一枚の幅が着物の生地幅より少し大きめで使い勝手が良く、使わない日はありません。最近カラー写真のページが増えてまして、これが蒸す時に厄介モノでインクが生地に付着してしまう事があるので非常に神経を使います。 などなど普段光の当たらない道具や材料達を紹介していけたら...(恩返しにもなりますし...)と思っております。
染の里 二葉苑 工房 板場担当


