今回の染色教室は四回目、いよいよ後半戦です。
「手挿し」という方法で、生地に色を挿していきます。
今回使用するのは
様々な色・大きさの摺込刷毛。
それと染料です。
※一升瓶、ペットボトルなどの中に、作った染料が入っています。
まず、使う染料を小さな瓶に集めます。
そして、色に合わせ、使用する刷毛を準備します。
生地は木枠に画鋲で止め、伸子を間に入れ、ピンと張ります。
刷毛は生地に対して垂直に持ち、刷り込むように、円を描くようにして色を挿していきます。
写真は基礎Ⅰコースの生徒さんです。
淡い色の濃淡が柔らかく出ていて、キレイですね~。
応用コースの生徒さんです。
色・柄が独特ですね~、モダンな感じを狙って考えたそうです。
凄い!!
自分のイメージ通りになるよう、刷毛を動かし、染め上げていきます。
染め上がりを見て、地色を決め、次回に備えます。
次回は「ロウ伏せ・地染め」です。完成するまであと少し!!
また次回の更新をお楽しみに~!
引場M
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